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会議開催実績

​2018年度第10回日中青年会議の開催

第10回日中青年会議は日本から20名、また中国・香港から31名の中高生参加者を迎え、7月20日から26日に香港のLi Po Chun United World College of Hong Kongに於いて開催されました。今年度のテーマはマーガレット・ミードの格言「少数の思慮深く献身的な人たちが世の中を変えていけるということを疑ってはならない。実際 に世の中を変えてきたのはそのような人々だけなのだから。」でした。この 7 日間の会議が日中両国の関係に及ぼす影響は小さいものかもしれません。しかし、小規模な日中間の相互理解がやがて未来の親善大使を育成することを信じ、このスローガ ンを選びました 。プログラム最終日には参加者が主体となって日中関係をより友好的なものとするために何ができるかをチームごとに話し合い、企画・実行するイニシアチブ・プラニングが行われました。会議運営体制につきましては、2017年8月に新委員会が組織され、その後約1年間をかけて日本、中国そして香港の3チームで会議開催のために企画・会議・調整を重ねました。来年度会議に向けての委員会も組織され、より良い会議開催のために日々尽力しております。 第10回日中青年会議を成功の後に終了することができましたのも、ご支援いただきました皆さまのお力添えあってのことです。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

<監督者> Arnett Edwards Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長

<協力団体> 助成金:三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、東華教育文化交流財団

2018年度日中青年会議報告書 (日本語)

2018年度第十回日中青年会議の開催

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2017年度第9回日中青年会議の開催

第9回日中青年会議は日本からは昨年の15名から拡大し20名、また中国・香港から30名の中高生参加者を迎え、7月21日から27日に香港のLi Po Chun United World College of Hong Kongに於いて開催されました。今年度のテーマはレスター・B・ピアソンの“Four faces of Peace”というテーマでスピーチを行った際の一節「人々がお互いを理解せずにどう平和は存在し得るのだろうか?そして人々がお互いを知らなければどう相互理解を獲得し得るのだろうか?」です。日中を隔てる壁を壊すために、日中間のコミュニケーションを阻むバリアを取り除き、相手を知り、理解することに重きをおいた会議となりました。プログラム最終日には参加者が主体となって日中関係をより友好的なものとするために何がで きるかをチームごとに話し合い、企画・実行するイニシアチブ・プラニングが行われました。会議運営体制につきましては、2016年8月に新委員会が組織され、その後約1年間をかけて日本、中国そして香港の3チームで会議開催のために企画・会議・調整を重ねました。来年度会議に向けての委員会も組織され、より良い会議開催のために日々尽力しております。 第9回日中青年会議を成功の後に終了することができましたのも、ご支援いただきました皆さまのお力添えあってのことです。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

<監督者> Arnett Edwards Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長

<協力団体> 助成金:三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、東華教育文化交流財団

宿舎提供: Li Po Chun United World College of Hong Kong

2017年度日中青年会議報告書(日本語)

2017年度第九回日中青年会議の開催

第八回日中青年会議は日本、中国、香港から35名の中高生参加者を迎え、7月22日から28日に香港のLi Po Chun United World College of Hong Kongに於いて開催されました。今年度は「平和とは類似性により団結することではなく、多様性の中にありながらも互いの違いを比較し、調停することによって団結することである」をテーマに、日中間での共通点は何であるか、また逆に違いは何であるかに目を向け、共通点や相違点がある中でどのようにお互いを理解すれば日中間で友好的な関係を築くことができるかを考える会議となりました。会議で学んだことを基に、会議終盤には、政策立案・外交を軸としたシミュレーションが行われました。 会議運営体制につきましては、3チーム間の連携を高めるために、チームヘッド並びに各部門責任者間での定期的なミーティングを行いました。また、通年を通して活動するリスクマネジメントチームを設置し、会議のより安全な開催に努めました。来年度会議に向けての委員会も組織され、より良い会議開催のために日々尽力しております。 第八回日中青年会議を成功の後に終了することができましたのも、ご支援いただきました皆さまのお力添えあってのことです。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

<監督者> Arnett Edwards Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長

<協力団体> 助成金:三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、一般財団法人MRAハウス 宿舎提供: Li Po Chun United World College of Hong Kong

Young Post に2016年度の様子が掲載されました(英文)。詳しくはこちらより。

2016年度日中青年会議報告書(日本語)

2016年度第八回日中青年会議の開催

第七回を迎えた日中青年会議は2015年7月24日から7月30日にかけてLi Po Chun United World College of Hong Kongで開催されました。今年も多くの方々のお力添えにより、会議を成功のうちに終えることができ、委員一同大変感謝しております。2015年度会議においては会議の哲学を引き継ぎつつ全体のセッションが今までのものとは大きく変わり、参加者のがより「自分で体験すること」によって日中関係に関する理解を深めてもらうことを目的とした内容となりました。また、参加者が会議中学んだことや考えたことを元に実際に自分たちで計画しアクションをとることを最後のフィナーレとし、ただ知識として学ぶだけではなく行動することにより自分のコミュニティを変えていくことを経験してもらいました。リスク管理の一環として部分的にリスクアセスメントを行うほか救急処置のできるオーガナイザーを配置しました。リスク管理や委員会体制の面については、会議後に見直しをし、改善点等次年度への引き継ぎが行われました。これからもより高い水準の会議を目指し、委員一同努力してまいります。改めまして、この場をお借りしてご支援いただいた財団の皆様に厚く御礼申し上げます。

 

<監督者>Arnett Edwards: Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長

<講演者>Ms. Ronna Chau :Ban Xian Asia Institute 

<協力団体>助成金・寄付:三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、東華教育文化交流財団

                  宿舎提供:Li Po Chun United World College of Hong Kong

2015年度日中青年会議報告書(日本語)

2015年度第七回日中青年会議の開催

日中両国の中高生を一堂に会して、2014年7月25日から7月31日まで香港にて第6回日中青年会議が開催されました。皆様のご協力のお陰で、2014年度日中青年会議は、無事終了することができました。2014年度会議では、マーシャル・B・ローゼンバーグによる「人間は、自分の行動、考え方、感受性に対して責任があるという自覚がない時、危険な存在となりえるのである。」をスローガンとして掲げ、どのように次世代に受け継がれる日中のネガティブな印象を変えることができるか、参加者たちが自発的に解決策を探り、問題の本質を見極める力を養うことを主な目的としました。去年より多くの救急処置の可能なオーガナイザーを採用する等、前年度会議の反省点を踏まえ改善にあたりました。毎年不確定要素が多い中、今年 6 年目を無事に迎えることができたのは、皆様のご支援、ご協力のお蔭です。持続的な委員会構成など改善すべき点を来年度に向けてしっかりと引き継げるよう努力してまいります。改めて、ご支援いただきました皆様にこの場を借りて深く御礼申し上げます。


<監督者>
Arnett Edwards: Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長
<講演者>梁文道(Leung Man-tao):作家、評論家
<協力団体>助成金・寄付:三菱 UFJ 国際財団、双日国際交流財団
                 宿舎提供:Li Po Chun United World College of Hong Kong

 

2014年度日中青年会議報告書(日本語)

2014年度第六回日中青年会議の開催

日中両国の中高生を一堂に会して、2013年8月3日から8月9日まで香港にて第五回日中青年会議が開催されました。
皆様のご協力のお陰で、2013年度日中青年会議は、無事終了することができました。学生主体で運営される会議ということもあり、まず会議に必要な人材、資金、場所を確保することが日中青年会議が直面する一番の課題であり挑戦です。毎年不確定要素が多い中今年5年目を無事に迎えることができたのは、皆様のご支援、ご協力のお蔭です。委員会体制、リスク管理、プログラムなどの分野においてはまだまだ改善の余地は残っております。2014年度の会議開催に向けてしっかりと反省点を引き継げるよう努力してまいります。改めて、ご支援いただきました皆様にこの場を借りて深く御礼申し上げます。


<監督者>
Arnett Edwards: Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長
<講演者>
ルネッサンスカレッジIB歴史教師 ポール・グレース
<協力団体>
助成金・寄付:三菱UFJ国際財団、双日国際交流財団、北京日本文化センター
後援名義付与:ユナイテッド・ワールド・カレッジ日本協会

宿舎提供:Li Po Chun United World College of Hong Kong


2013年度日中青年会議報告書 (日本語)

2013年度第五回日中青年会議の開催

日中両国の中高生を一堂に会して、2012年8月4日から8月10日まで香港にて第四回日中青年会議が開催されました。
皆様のお力添えのお陰で、2012年度日中青年会議は、無事終了することができました。2012年度会議では、対話を通した異文化理解を目指し、ディスカッションに時間を多くとりました。また過去の会議からセッションのコンセプトを引き継ぎながらも、重点を置くべきポイントを再考し内容に変化をつけたり、また2012年度オーガナイザーのアイディアによる全く新しいセッションを盛り込むこともできました。また、準備期間、会議期間を通してUWC香港校校長先生に一貫して監督をお願いし、またUWC香港校の先生方に監督をお願いすることで、リスクへの対応に努めました。しかし持続的な委員会構成を構築するために多くの改善点が残り、それらをを来年に向けてしっかりと引き継げるよう努力して参ります。
改めて、ご支援いただきました財団の皆様にこの場を借りて深くお礼申し上げます。

<監督者>
Mr. Arnett Edwards : Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長
Kok Ming Lee : 同校 数学及び経済教師
Cherrie Cheung : 同校 中国語教師
Li Ping : 同校 中国語教師
Esther Chau: 同校 教育指導及び経済教師

<講演・来賓者>
Mr. Arnett Edwards : Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長
Dr. Yoshiko Nakano : Associate Professor, Dept of Japanese Studies, Associate Dean (Outreach and Development), Faculty of Arts
Mr. Chishio Furukawa : 日中青年会議創立者(Brown University在籍)

<協力団体>
助成金・寄付(50音順):国際交流基金北京日本文化センター、三菱UFJ国際財団、UWC香港卒業生
後援名義付与:UWC国際本部、UWC日本協会
宿舎提供: Li Po Chun United World College of Hong Kong

2012年度日中青年会議報告書 (日本語)
2012年度日中青年会議報告書(英語)

2012年度第四回日中青年会議の開催

日中両国の中高生を一堂に会して、2011年8月4日から8月10日まで香港にて第三回日中青年会議が開催されました。
皆様のお力添えのお陰で、2011年度日中青年会議は、無事終了することができました。
昨年のプログラムに加えて、参加者の国籍の割合や実行委員の人数の調整、批判的思考を鍛えるディスカッションを多く取り入れたプログラムに改善し発展させることができました。また、昨年同様、監督者を設けることによって、リスクへの対応に努めました。しかし監督教諭を確保し再度広東省旅行を導入することや、持続的な委員会構成など改善すべき点を来年に向けてしっかりと引き継げるよう努力してまいります。
改めて、ご支援いただきました財団の皆様にこの場を借りて深くお礼申し上げます。

<監督者>
Dr. Stephen Codrington : Li Po Chun United World College of Hong Kong 前校長(2011年7月まで)
Kok Ming Lee : 同校 数学及び経済教師
Jason Jiang: 同校 中国語、中国研究及びTheory of Knowledge教師
Sylla Cousineau: 同校 歴史及び政治研究教師
Esther Chau: 同校 教育指導及び経済教師

<講演・来賓者>
Mr. Arnett Edwards: Li Po Chun United World College of Hong Kong 新校長(2011年8月から)
Mr.Francis Li: Savantas Liberal Arts Acadmy プログラム・ディレクター
Ms. Noriko Ichinose: 香港 Wa Ying College在籍(中国と日本の背景をもつ)
Mr. Ryotaro Harada: JIA(Joy In Action)創立者

<協力団体>
助成金・寄付:双日国際交流財団、三菱UFJ国際財団、UWC香港卒業生
後援名義付与:UWC国際本部、UWC日本協会
宿舎提供: Li Po Chun United World College of Hong Kong

2011年度日中青年会議 報告書(英語)
 

2011年度第三回日中青年会議の開催

2010年8月3日から8月9日まで香港にて第二回日中青年会議が開催されました。2010年度委員会の中心メンバーは2009年度会議終了と同時に継続意志のある者から組成され、9月以降は新規オーガナイザーが募集されました。2日間の広東省旅行、教育や歴史に関する議論、平和祈念分かち合いセッションなどを通し、様々な面から参加者は日中関係について考え、触れることができたと思います。この6日間は参加者のみならず、オーガナイザーにとっても刺激のある6日間でした。
会議後も参加者自ら募金ライブを企画・開催したり、報告会を開くなど、2010年度会議の中で、特に重点を置いた「ユース・イニシアチブ」は参加者が会議後に自分たちができることを企画し、実行することでその概念が会議を通して参加者に根付いたと実感しました。
皆様のお力添えのお陰で、2010年度日中青年会議は無事終了することができました。初回であった去年のプログラムに加えて、イニシアチブ企画のセッションを設けたり、参加者主導の報告会を実施するなど、改善し発展させることができました。また、監督者を設けることによって、リスクへの対応を徹底することができました。しかし委員会内のコミュニケーションの改善等、来年に向けての改善点も多々あるため、2011年度の開催に向けてそれらをしっかりと引き継げるよう努力してまいります。改めて、ご支援いただきました財団の皆様にこの場を借りて深くお礼申し上げます。

<監督者>
Dr. Stephen Codrington : Li Po Chun United World College of Hong Kong 校長
Kok Ming Lee : 同校 数学教師
Beta Chau : 同校 数学教師
Cherrie Cheung : 同校 中国語教師

<講演・来賓者>
濱下 武志教授: 孫中山大学(広州)アジア太平洋研究所学部長
松永 大介首席領事: 在香港日本国総領事館
原田 燎太郎氏: NGO Joy In Action 代表
梁 云祥教授: 北京大学国際関係学部教授

<協力団体>
助成金・寄付:かめのり財団、双日国際交流財団、三菱UFJ国際財団、UWC香港卒業生
後援名義付与: 在香港日本国総領事館、UWC国際本部、UWC日本協会
宿舎提供: Li Po Chun United World College of Hong Kong

2010年度第二回日中青年会議の開催

2009年8月11日から19日までの9日間、第一回日中青年会議が初めて開催されました。UWC香港校と日本人 UWC在校生・卒業生が、日中間の無理解という問題意識を共有したことから生まれました。各々のUWCでの経験を活かし、2年間を通じた学び取ったことを 還元するためにも、UWCを基盤としたプログラムを設置したいと考えました。同年代の柔軟な若い世代を対象として、両国から参加者24人ずつ、企画者27 人、さらに指導教員を含めた総75人程度の企画でした。来賓として、在香港日本国領事館の佐藤重和大使や香港中文大学劉遵義学長をはじめ、日中関係の最前線で活躍している方々から直接お話をいただき、参加者、オーガナイザー共に大きな刺激を受けることができました。


「様々な活動を通して挑戦することの大切さ、あきらめない心などを学ぶことができました」と参加者の振り返るように、多くの人にとって「一生の思い出」と高く評価をしていただくことができまし た。プログラムは、ゲームや自己紹介などの信頼構築を目的とした内容ではじまり、経済、環境、歴史などのトピックについて深く話し合いつくった最終プレゼ ンテーションや参加者が各々の才能を持ち寄った最終文化パフォーマンスのクライマックスにつながりました。とくに、広東省への旅行では、ハンセン病が完治 したけれど隔離された生活を送っている直向な村人と言語の壁を越えて交流することができました。また、終戦記念日8月15日に行った「平和祈念の対話」に おいては、企画者が最も懸念した感情的な衝突は起こらず、厳粛な雰囲気の下、日中両国の戦争経験を互いに共有できました。準備期間・会期中含めて、天候にも恵まれほぼ計画通りに無事進行する ことができました。「異文化交流の大切さ。実際に喋って仲良くなって、自分の言いたいことを言い合うことができて、初めて、お互いを知ることができるんだ と思う。」という参加者からの声にも反映されているように、充実した9日間でありました。
このような大きな成果を出すことができ、今後日中青年会議の継続およびUWCでの経験を活かしたイニシャティブがより活発に生まれていくことを願ってやみません。

2009年度会議のオーガナイザー紹介

古川 知志雄(1990年3月生まれ)愛知県出身 2006年、愛知県立旭丘高校からUWC香港校に留学。2008年夏にイン ドとパキスタンの青年会議「平和への先駆け~カシミール紛争を考える~」に企画者として携わり、常々意識していた日中関係のための草の根からの活動として 日中青年会議の発想に結びつけた。米国ブラウン大学にて環境学と経済学を専攻、現在MITにて経済学博士号を取得中。

2009年度第一回日中青年会議の開催

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